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イケア、ベンガルールにグローバル拠点

スウェーデンの家具大手イケアは、南部ベンガルール(バンガロール)にグローバル事業拠点を設置する方針だ。世界では4カ所目、アジアでは中国・上海に次いで2カ所目となる。全世界の事業のデジタル化を加速するほか、販売や調達といった各種業務を合理化、標準化、簡素化するための拠点となる。PTI通信が伝えた。

イケアの親会社であるインカ・グループが明らかにした。設置予定地は、ベンガルールのカーレ経済特別区。主に世界的な事業展開に伴う財務や調達、人事などの各業務と勤務体系の改善、デジタル化を担う。各種専門知識の研究も行う。

ベンガルールのグローバル事業拠点は、ポーランド、米国、中国に次いで4カ所目となる。インドを選んだ理由として、インカ・グループは17日、「成長が著しい小売市場で、運営能力も高いため、拠点設置に最適と判断した」と説明した。

イケアは2018年、南部ハイデラバードに1号店を開設した。現在は西部ムンバイで2号店の設置を進めている段階だ。今後は両都市と西部マハラシュトラ州プネで既に実施しているオンライン販売のほか、小規模な都市型店舗を展開していきたいとしている。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: その他製造小売り・卸売り

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