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検体採取容器の配布、18日から9カ所追加

香港で公立病院を所管する医院管理局(HA)は18日から、感染リスクの高い市民らを対象に新型コロナウイルス検査の検体採取容器を配布する一般外来診療所の数を、これまでの22カ所から31カ所に増やす。

香港島で3カ所、九龍地区で2カ所、新界地区で4カ所、それぞれ増やす。

31カ所では、屋外の指定場所で月~金曜日(公休日を除く)の午前7時半~午前8時半に検体採取容器を1人につき1セットずつ配布する。検体は3営業日以内に提出する必要がある。検体の回収は31カ所の指定場所で月~土曜日(公休日を除く)の午前10時~午前11時に受け付ける。

同局によると、配布を始めた7月27日から既に約5万セットの検体採取容器を配った。3万2,000人の検体を検査し、このうち64人が陽性だった。同局は検体採取容器の配布場所を引き続き増やしていく方針だ。


関連国・地域: 香港
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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