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MRT3号線、過去最多の21編成運行

フィリピン運輸省は17日、マニラ首都圏の都市高速鉄道(MRT)3号線で過去最多となる21編成で16日から運行を始めたと発表した。車両の運転間隔を短くし、受け入れ乗客数を増やす狙い。

MRT3号線はこれまで、技術的な不具合で故障や事故が多発していたが、3月8日を最後に問題は発生していないという。

MRT3号線は日本政府が改修事業を支援し、住友商事と三菱重工エンジニアリングが作業を請け負っている。事業は2021年7月の完了を予定している。改修後は1日当たりの輸送力が60万人と、現在の2倍になる見込み。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸

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