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エネ省、油田探査4鉱区の落札者公表

フィリピン・エネルギー省は15日、「フィリピン在来型エネルギー契約プログラム(PCECP)」に基づく南シナ海の油田探査・開発事業の落札者を公表した。国営フィリピン通信が伝えた。

入札の対象となったのは4鉱区で、地場資源開発企業トロイカ・ジャイアント・パワーが第5鉱区、実業家マヌエル・パンギリナン氏率いる石油・ガス採掘大手PXPエナジー(旧フィレックス・ペトロリアム)が第6鉱区、実業家デニス・ウイ氏率いるウデンナ・エナジーが第7、8鉱区をそれぞれ落札した。3社の提案は、いずれも政府の求める要件を満たしたという。

クシ・エネルギー相によると、フィリピンは油田探査・開発分野で東南アジアの周辺国に後れを取っている。石油・ガス探査の促進により、国内の電力需要の拡大に対応したい考えだ。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車天然資源マクロ・統計・その他経済

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