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RSテクノ、北京子会社の科創板上場を計画

シリコンウエハーの再生加工、製造を手掛けるRSテクノロジーズ(東京都品川区)は11日、中国子会社の有研半導体材料(北京市、GRITEK)の「科創板(スター・マーケット)」への上場に向け、準備に入ると発表した。GRITEKが手掛けるプライムウエハー事業のさらなる成長のための事業基盤の強化につなげる考え。

科創板は上海証券取引所のハイテク・イノベーション関連企業に特化した市場で、2019年7月に取引を開始した。同社によると、上場日などの詳細は現時点で未定。また中国の当局や証券取引所の認可、合弁パートナーとの協議によって上場を行わない可能性もあるとしている。

GRITEKは01年の設立。RSテクノロジーズが45%、中国国有企業の有研科技集団(GRINM)が49%などを出資する持ち株会社の北京有研RS半導体科技(BGRS)が全株式を保有している。


関連国・地域: 中国-北京日本
関連業種: 金融IT・通信

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