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住友林業、パトゥムタニ県で戸建て分譲開始

「レイクフォレスト」で計画されている一戸建て住宅の完成予想CG(プロパティー・パーフェクト提供)

「レイクフォレスト」で計画されている一戸建て住宅の完成予想CG(プロパティー・パーフェクト提供)

住友林業は、タイの住宅開発大手プロパティー・パーフェクト(PF)との合弁により、バンコク北郊パトゥムタニ県で進めている一戸建て住宅分譲事業「レイクフォレスト」について、今月19日に第1弾の分譲を開始する。

同事業では、総開発面積約52ヘクタールを対象に、総戸数約1,400戸の一戸建て住宅(プレキャスト鉄筋コンクリート造2階建て)および店舗併設型タウンハウスを開発・販売する。2019年6月に着工した。総投資額は約1億9,000万米ドル(約201億4,000万円)で、27年の全体完成を予定している。

住友林業の広報担当者がNNAに説明したところによると、第1弾で分譲する戸数は約500戸。各建物面積は133~156平方メートルで、1戸当たりの販売価格を400万バーツ(約1,360万円)前後に設定している。首都バンコクの中心部まで車で1時間程度の距離にあり、中間層の実需を主なターゲットにしている。第2弾以降の分譲スケジュールは未定とした。

住友林業がタイで一戸建て住宅の分譲事業を手掛けるのは、レイクフォレストが初めて。同社のシンガポール子会社、シンガポール住友林業が49%、PFが51%を出資する合弁会社、PFフォレストリーを通じて事業を進めている。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 建設・不動産

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