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社会保険機関アプリ、半年で2200万回利用

フィリピン社会保険機関(SSS)のイグナシオ長官は、同機関のモバイルアプリの利用回数が今年1~6月に2,236万回を記録したと発表した。1日平均で約1万2,400回に相当する。ビジネスミラーが1日伝えた。

アプリは2018年から各種スマートフォン向けに無料で配信している。保険料の納付記録や登録情報、保険金受給申請、貸し付け申請の状況、借り入れの返済状況が確認できるほか、保険料納付や出産予定の届け出に必要な整理番号の発行なども可能。通信大手PLDT傘下の電子決済サービス「ペイマヤ」を使い、保険料を納付することもできる。

イグナシオ長官によると、7月時点のアプリのダウンロード件数は計748万5,817件。米グーグルの「グーグルプレイ」、米アップルの「アップストア」、中国華為技術(ファーウェイ)の「アップギャラリー」からダウンロードされている。用途で最も多いのは、サラリーローン(収入を基に融資額上限を設定する貸し付け)の借り入れ状況の確認だという。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品IT・通信マクロ・統計・その他経済

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