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テイクオフ:地元メディア主催のマラ…

地元メディア主催のマラソン大会が今年も年末に開催されることが決まった。昨年参加したのだが、新型コロナウイルスの影響で忘れ去っていた。コロナ下ということもあり、今回は初めての「バーチャル」大会になるという。

特定の場所に集合して行うのではなく、参加者が任意の場所で決められた期間に完走を目指す仕組みだ。10~12月に2種類のレースが設定されている。1つは17.5キロを10日間、もう1つは10倍の175キロを2カ月かけてそれぞれ走り抜く必要がある。距離はスマートフォンに専用アプリをインストールして計測する。

一見すると、いつものジョギングと変わらないが、参加費を払うと大会のランニングTシャツなどのグッズがもらえるのは魅力だ。何よりも特定の期間に決められた距離を走るというのはゲーム感覚で面白そうだ。今年も参加してみようか。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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