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ピンウールウィン気球祭、新型コロナで中止

ミャンマー北中部マンダレー管区の高原避暑地ピンウールウィン(メイミョー)で、11月29日に開催される予定だった熱気球祭が中止されることが決まった。新型コロナウイルス感染症が拡大しているためだ。ミャンマー・タイムズ(電子版)が26日伝えた。

気球祭の実行委員会は「新型コロナ拡大の影響で、準備が間に合わない」と中止の理由を説明した。熱気球の製作や資金集めなどに4~5カ月かかるという。

ピンウールウィンの熱気球祭は、雨期の終わりを祝う伝統行事「タザウンダイン祭り」期間に行われる熱気球祭の中では、北東部シャン州の州都タウンジーの祭りに次いで規模が大きい。毎年、数十万人が訪れ、交通渋滞も発生する。今年は16回目となる予定だった。「タザウンダイン祭り」は毎年11月に開催される。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 観光社会・事件

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