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テイクオフ:台北の自宅近くには、台…

台北の自宅近くには、台湾を代表するIT企業2社が本社を構えている。出勤時に最寄り駅近くのパン屋で朝ごはんを食べていると、従業員たちがぞろぞろと改札から出てくるのが見え、その度に「台湾の奔放さ」を感じる。

というのも、彼らの服装が丸の内を行き交う日本のサラリーマンと大違いだからだ。改札から出てくる群衆にはスーツを着ている人はほぼゼロ。中には、短パンにTシャツという休日スタイルで通勤してくる人もいる。

ただ全ての台湾企業が服装に寛容なわけではない。例えば、不動産仲介会社の店舗スタッフはスーツ着用を求められることで有名。近所にある店舗に至っては、男性は真夏でもネクタイを着けている。日本でクールビズが提唱された際、「日本の悪しき横並び思考」との批判もあったようだが、台湾にいると「もう少し足並みをそろえては」とも思う。(陳)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 建設・不動産IT・通信社会・事件

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