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大連に中日発展モデル区、新材料産業を集積

遼寧省大連市で24日、日本企業の進出を促し日中の経済交流を拡大させるモデルエリア「中日(大連)地方発展協力モデル区」の除幕式が開かれた。同モデル区ではハイエンド設備製造・新材料産業の発展を促進し、東北地区の産業のアップグレードを図る。同日には8事業の調印式も行われた。

同モデル区は大連市金普新区を中心とする総面積約53平方キロメートルを対象とする。うち「新日本工業団地区域」ではハイエンド設備製造と金属新材料の産業を集積するほか、「松木島区域」ではバイオ医薬、触媒、半導体材料、高分子材料などの発展に注力するという。

大連市の発表によると、調印式では、日本電産の新開発拠点や、ホンダの中国法人、本田技研工業(中国)投資が中国のシステム・ソフトウエア開発大手、東軟集団(遼寧省瀋陽市、ニューソフト)傘下の自動車事業会社、東軟睿馳汽車技術(上海)(ニューソフトリーチ)と手掛ける車載コネクテッドシステムなどのプロジェクトの契約が交わされた。


関連国・地域: 中国-遼寧日本
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済

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