• 印刷する

深セン市の5G網、全域カバーを実現

広東省深セン市政府は17日、市内全域をカバーする第5世代(5G)移動通信システムのネットワークが整ったと発表した。5G単独で運用するスタンドアローン(SA)方式で都市全体をカバーするネットワークを構築したのは、深セン市が全国で初めてという。18日付南方日報、ネットメディアの澎湃新聞などが伝えた。

今月14日時点の市内の5G向け基地局は4万6,480局。8月末までに4万5,000局を設置して市内全域をカバーする5G網を整備するとしていた工程表を、前倒しで実現した。

同市工業情報局の賈興東局長は、次の段階として5Gの基幹技術を一段と進展させることに注力すると表明。5Gの応用や他産業との融合に率先して取り組み、5G分野で世界のベンチマークとなる目標も掲げた。


関連国・地域: 中国-深セン
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

北部ボーテン経済特区、進出企業369社に(08/16)

テイクオフ:「やってしまった……」…(08/16)

7月は経済回復にブレーキ コロナ散発で小売・鉱工業不振(08/16)

7月のエネルギー生産、原炭は16.1%増(08/16)

MG、今年の販売台数目標を2割下方修正(08/16)

MLF金利引き下げ、7カ月ぶり(08/16)

4~7月の果物輸出、4500万米ドル(08/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン