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政府、エネルギー計画の見直しに着手

フィリピンのエネルギー省が、既存のフィリピン・エネルギー計画(PEP)の見直しに着手する。来週をめどに業界関係者から意見を聞く見通しだ。18日付マニラタイムズが伝えた。

フエンテベラ次官はPEPの見直しについて「重要で信頼でき、広がりのある計画」を策定しようとしていると説明。最新技術の最大限の活用で経済を底上げするだけでなく、環境保護にも寄与すると指摘した。

具体的にはエネルギー資源の探査や輸入、再生可能エネルギーの送配電システムへの組み込みなどにおけるインフラ支援を検討する方針だ。

エネルギー省は、国家経済開発庁(NEDA)の意見も取り入れながら、PEP見直しの原案を策定する見通し。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 天然資源電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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