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テイクオフ:文在寅(ムン・ジェイン…

文在寅(ムン・ジェイン)政権が不動産バブルで青息吐息だ。2017年5月の発足以来、これまで実施した不動産対策は実に23回。ところが、不動産取得に関する規制を強化するたびに「家を買うのは今しかない」と需要を刺激。政府の思惑とは裏腹に不動産価格は上昇を続け、以前は給料の11年分とされたソウル市内の平均的なマンションの購入費は14年分に増えた。

ただ、政策の失敗に全責任を押しつけることもできない。ドイツ人フリージャーナリストで、在韓20年のアントン・シュルツさんは南西部の光州市に自宅を構え、高速鉄道「KTX」を利用してソウルで取材活動をこなす。「住みやすくて自然が豊か」と話すアントンさんは満足そうな表情を浮かべる。

地方での生活を楽しむアントンさんの生き方から、ソウルでのマイホーム購入に執着する韓国人が学べることは多い。(碩)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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