中銀、追加利下げ「実質的な効果見込めず」

台湾中央銀行(中銀)が6月に開いた理監事会で、政策金利を1.125%に据え置いたことについて、「金利水準が既に低く、追加利下げを行っても実質的な効果が得られにくい」と判断していたことが中銀の公開資料で明らかになった。10日付経済日報が伝えた。 ある理事は、経済の見通し…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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