• 印刷する

テイクオフ:盆休みを迎えた日本では…

盆休みを迎えた日本では、コロナ禍の再流行により帰省の自粛が要請されるなど、かつてない事態となっている。15日の終戦記念日に向けて国を挙げて平和への意識が高まる時期だが、海外からの入国制限もあり、記念式典などの開催も制限を余儀なくされていると聞く。

そうした中、バンコクでは先ごろ、広島・長崎の原爆被害の実態を伝えるとともに、核兵器廃絶を訴える展示会が開かれた。核兵器が両都市にもたらした惨禍が、人類共通の災いとして、国や人種を超えて理解されれば良いと思う。

終戦から75年たち、先の大戦を実体験として語り継ぐ世代はますます少なくなっている。一方で、核保有が今なお重要な外交カードとなっており、人類の行く末に暗い影を落としている。外出が困難な今こそ、薄れつつある過去の記憶を見つめ直し、未来を考える良い機会なのかもしれない。(須)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

EUとのFTA交渉再開模索 大手賛成、農家・保健当局は反対(09/25)

長城汽車、電動車など生産へ735億円を投資(09/25)

3空港高速鉄道、来年3月の着工目指す(09/25)

コンケンの軽量軌道鉄道、韓国が開発を支援(09/25)

KTとタイ地場、データセンター事業で提携(09/25)

海運トレセン、エンジニアリングの合弁会社(09/25)

STCコンクリート、需要拡大で2桁増収へ(09/25)

住宅ローン却下率50%に上昇=不動産協会(09/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン