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上期の対米輸出額、23%増の27.5億ドル

米国勢調査局によると、カンボジアの上半期(1~6月)の対米輸出額は前年同期比23.1%増の27億5,100万米ドル(約2,905億円)だった。輸入額は同45.4%減の1億4,460万米ドル。貿易総額は15.8%増の28億9,560万米ドルで、輸出額が全体の約95%を占めた。

6月単月の輸出額は、前年同月比8.0%増の3億8,800万米ドル、輸入額は同59.1%減の1,930万米ドル、貿易総額は0.2%増の4億730万米ドルだった。

プノンペン・ポスト(電子版)によると、2016年7月に米国が後発途上国向けの一般特恵関税制度(GSP)をカンボジアに適用してから、対米輸出は順調に推移。特にGSPの対象品目であるハンドバッグやスーツケースなど、旅行関連商品の出荷増が輸出の拡大を後押ししているもようだ。

カンボジア縫製協会(GMAC)のケン・ルー事務局長は、縫製品や履物の主要な輸出市場として米国の存在感は大きいとコメントした。


関連国・地域: カンボジア米国
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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