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テイクオフ:「ウィズコロナ」の時代…

「ウィズコロナ」の時代はいつまで続くのか。日本では「夜の街」や「会食」が感染拡大の要因に挙げられている。かつてのように、不安なく友人や同僚と肩を並べて飲み食いできる日は来るのだろうか。インドの場合、宗教施設での「密」もある。北部アムリトサルの黄金寺院などのシーク教寺院での無料の食事の配布は、感染予防を考えると困難が多そうだ。

コロナ前には1日10万食のカレーを無料で提供していたという黄金寺院。訪れた人からは「感動した」「行ったほうがいい」と勧められる場所だ。日本でも公開された映画「聖者たちの食卓」を観ると、感染対策の難しさがよく分かる。何百人、いやもしかしたら何千人もの人が共同で食事を用意する。涙を流しながら大量の玉ねぎを切り、大量のチャパティーを連携作業で作る。6月に再開した黄金寺院が、どうコロナに対応しているのか見に行きたい。(榎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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