• 印刷する

個人情報保護法違反、8者を摘発

シンガポールの個人情報保護委員会(PDPC)は、個人情報保護法(PDPA)に違反したとして8者を摘発した。シンガポール取引所(SGX)の決済部門である証券保管振替機構(CDP)など3者には罰金を科した。摘発事例を公表するのは3月以来5カ月ぶりとなる。

CDPには、3万2,000Sドル(約247万円)の罰金を科した。同社は配当金小切手に関する郵便を、対象者の最新の住所ではなく古い住所宛てに送るなどし、顧客の名前、国民身分証(NRIC)番号、CDP口座番号、保有証券の銘柄、保有額、配当金額などの個人情報を流出させた可能性があったという。

民間教育機関のシンガポール経営開発学院(MDIS)には1万Sドル、財務省傘下の法定機関であるシンガポール会計委員会には5,000Sドルの罰金をそれぞれ科した。

このほかの5者に対しては、警告処分を下した。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

米VC、現地拠点を東南アジア統括に格上げ(09/18)

英国へ渡航時の自主隔離免除、19日から(09/18)

企業トップ景況感、自国経済は比較的楽観視(09/18)

新規感染11人、2日連続10人台(18日)(09/18)

スマート都市ランク、2年連続で世界首位(09/18)

建物管理の技術革新拠点、米社が開設(09/18)

8月輸出、3カ月連続プラス 中国・欧州の都市封鎖解除などで(09/18)

就労ビザ最低月給額、6500Sドルの国も(09/18)

京都機械工具、地場RFIDタグ企業と提携(09/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン