最低浮動株比率33%に引上げ、新規上場企業

フィリピンの証券取引委員会(SEC)は4日、フィリピン証券取引所(PSE)に新規上場する企業の浮動株比率の下限を、現行の20%から最大33%に引き上げると発表した。同日付で新規則を導入した。 同比率は対象企業の時価総額で異なる。5億ペソ(約10億8,000万円)以下の場合…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

外出制限、一段の緩和に壁 マニラ首都圏、来月1日以降(09/25)

イロイロ市の外出制限、再び厳格化(09/25)

コロナ感染新たに2180人、計29万6755人(09/25)

民放ABS―CBN、ロペス名誉会長辞任(09/25)

対中政策に変更なし、大統領の仲裁判断言及で(09/25)

シェル、マランパヤガス田の権益45%売却へ(09/25)

経済区庁、登録企業の85%が事業再開(09/25)

セキュリティー銀、子会社株売却で承認(09/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン