• 印刷する

テイクオフ:コロナ禍でのイスラム教…

コロナ禍でのイスラム教の犠牲祭が終わった。集団礼拝は身体的距離の確保などの衛生規律が順守されたようだ。

食肉解体についても、順守すべき衛生規律が政府から公布された。ただ、ウシやヤギの解体は数人がかりの作業。一定距離を確保するのは難しかろう。日中30度を上回る気候での重労働の最中にマスクを着けろというのも過酷な話だが、見て回った限りではだいたいの人が律義にマスクを着用していた。割合は少ないがビニール手袋をしている人もいた。そこらじゅうに手指消毒液が置かれている場所もあった。もちろん完璧な感染防止策とは言い難いが、例年の食肉解体とは少しだけ違う様相だった。

政府は断食明け大祭前後の帰省は禁止したが、今回は制限しなかった。それも含めて感染のリスクが広がると懸念されたが、結果はどうなることか。2週間後が少し怖い。(幸)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:コロナ対策の行動制限が…(11/26)

レクサスEVを東南アに投入 トヨタ、国内で初の電気自動車(11/26)

米カーギル、東ジャワの新工場に1億ドル(11/26)

2030年の天然ガス産出量、目標達成は困難(11/26)

フリーポート製錬所の規模縮小、政府が合意(11/26)

損保KBZ MS、金融インターパンと提携(11/26)

企業の88%が新型コロナで損失、労働省調査(11/26)

RCEP、インドネシアの関税撤廃率は91%(11/26)

45年までの人材育成、三つの重要課題(11/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン