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1~5月の貿易額、輸出は11%増も輸入微減

カンボジアの1~5月累計の貿易額は140億米ドル(約1兆4,720億円)だった。輸出額は前年同期比11.7%増の59億米ドル、輸入額は同1%減の81億米ドル。クメール・タイムズ(電子版)が30日伝えた。

外務省の報告書によると、輸入額が減少した主な原因は、新型コロナウイルス感染症の流行で3~5月に経済活動が低迷したことだ。特に建設資材や衣料品、機械が減少した。

輸出について財務経済省のボンセイ・ビソース長官は、欧州向け縫製品は減少したものの、全体としては増加したと述べた。電化製品は前年同期比45%、コメは同29%、自転車は18%それぞれ増加した。一方、製造品全体では6%、天然ゴムは27%それぞれ減少した。

労働省は先に、1~6月の縫製品・履物類の輸出額は37億8,000万米ドルとなり、前年同期比5.4%減少したと発表していた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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