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テイクオフ:今年に入って米国人の2…

今年に入って米国人の25万人以上が、ニュージーランド(NZ)へ移住できるかどうか関心を持ってNZ移民省のサイトを利用し、資格があるか調べたようだ。

米国では新型コロナウイルスの新規感染者が毎日5万人以上のペースで確認されており、トランプ政権が感染対策で失敗しているとの声が高まっていることが背景のようだ。一方のNZはこのところ1~2人増える程度で、日によってはゼロのこともある。世界一厳しいと言われたロックダウン(都市封鎖)を実施し、感染抑制で成果を上げている。

どうやらNZ移住を考える米国人は自分がかかっていないことが前提で、自分たちが感染源になることは考えていないようだ。この発想は日本で、感染者が少ないということで都会から地方に旅行する人たちとよく似ている。国は違えど、一定数は同じ考え方の人がいるようだ。(欣達)


関連国・地域: ニュージーランド日本米国
関連業種: 医療・医薬品観光マクロ・統計・その他経済社会・事件

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