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テイクオフ:フィリピンのお茶の間の…

フィリピンのお茶の間の顔といえば、ゲイタレントで、ど派手なバイス・ガンダ氏を浮かべる国民がほとんどだろう。彼が司会を務める生放送番組「イッツ・ショータイム」は昼の定番で、食堂や道端のジョリージープ(移動式屋台)など至る所で誰もが視聴していた。

番組を放送していた民放最大手ABS―CBNが免許更新を否決されたことで、タレントの危機感が強まっている。当地の有名芸能人は事務所ではなくテレビ局と契約すると聞く。中でも女優のエンジェル・ロクシン氏は自身もデモに参加するなど、積極的に抗議の声を発信している。

惜しくも、解雇や局を移籍する動きが目立ってきた。解雇となった報道キャスターのセス・ドリロン氏は「最もつらい日だった。(同局の一部の)家族も8月末までに失業するだろう」と残して去った。同局の行く末を、国民も見守っている。(堀)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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