• 印刷する

テイクオフ:畑仕事なんて都会育ちに…

畑仕事なんて都会育ちには無縁で、田舎に住んでいる人がするものだと思っていた。しかし新型コロナウイルス感染症の流行で、都市に住む多くの人が外出を控えるようになり、家庭菜園に興味を持つ人が増えたと聞く。

わたしも自宅の庭に、いろんな種類の野菜を植えるようになった。インドネシア料理に欠かせないトウガラシも栽培している。新しいこの趣味は、自宅に緑を増やし、さわやかな気分にしてくれる。庭ではなく、狭いベランダしかないアパート暮らしの友人も、水耕栽培をするようになったという。

4月に植えたトウガラシはもう何回か収穫できた。自宅で採れた野菜を使って、料理するようにもなった。園芸店では、花や果物などの種を買い求める人でにぎわっている。通勤していたころには気付かなかったが、コロナ禍でも生産的な活動ができるのだった。(エ)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:コロナ禍で変わった生活…(09/24)

オンライン消費が6割増加 東南ア、世代間格差の縮小も(09/24)

新型コロナ対策、執行率37% 政府支援に遅れ、実業界が不安視(09/24)

東南ア通貨、安定もドン高圧力=三菱UFJ(09/24)

新規感染者4465人、2日ぶりに最多更新(09/24)

コロナ感染の高リスク地域、58県・市に拡大(09/24)

ブカシ県で感染企業が倍増、エプソン工場も(09/24)

医療システム早晩崩壊か、病院が最大感染源(09/24)

対コロナ意識改革チーム、政府が立ち上げ(09/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン