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《日系進出》ドンキ、KL中心部に初出店へ

総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が、海外向けブランド「ドンドンドンキ」のマレーシア1号店を、首都クアラルンプール(KL)中心部の商業施設「ロット10」に開業するもようだ。中国報など現地メディアが伝えた。

報道によると、1号店はKL市内中心部の繁華街、ブキビンタン通りに面するロット10に入居。スペインのインディテックスが展開するファッションブランド「ZARA(ザラ)」がかつて入居していた部分になるという。開業時期は不明としている。

PPIHの広報担当者は16日、NNAに対し、KL出店については否定せず、「リリースで正式に発表する」と述べるにとどめた。

PPIHは、海外4カ国・地域に50店舗を出店。東南アジアではシンガポールで7店舗、タイで2店舗を展開する。

地場コングロマリット(複合企業)YTLコーポレーション傘下のYTLランドが運営するロット10には、三越伊勢丹ホールディングスの百貨店「イセタン・ザ・ジャパン・ストア」のほか、双日が運営するレストラン集合施設「ジェーズ・ゲート・ダイニング」が入居している。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り観光

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