• 印刷する

《日系進出》ドンキ、KL中心部に初出店へ

総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が、海外向けブランド「ドンドンドンキ」のマレーシア1号店を、首都クアラルンプール(KL)中心部の商業施設「ロット10」に開業するもようだ。中国報など現地メディアが伝えた。

報道によると、1号店はKL市内中心部の繁華街、ブキビンタン通りに面するロット10に入居。スペインのインディテックスが展開するファッションブランド「ZARA(ザラ)」がかつて入居していた部分になるという。開業時期は不明としている。

PPIHの広報担当者は16日、NNAに対し、KL出店については否定せず、「リリースで正式に発表する」と述べるにとどめた。

PPIHは、海外4カ国・地域に50店舗を出店。東南アジアではシンガポールで7店舗、タイで2店舗を展開する。

地場コングロマリット(複合企業)YTLコーポレーション傘下のYTLランドが運営するロット10には、三越伊勢丹ホールディングスの百貨店「イセタン・ザ・ジャパン・ストア」のほか、双日が運営するレストラン集合施設「ジェーズ・ゲート・ダイニング」が入居している。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り観光

その他記事

すべての文頭を開く

2QのGDPは17.1%減、11年ぶりマイナス(08/15)

ワクチンで中国3社と協議 東南アの製造ハブ構想も、保健省(08/14)

RM1=25.5円、$1=4.19RM(13日)(08/14)

「しゃぶ葉」1号店オープン(08/14)

不動産ティティジャヤ、医療関連事業参入へ(08/14)

当局への報告なき解雇が増加、法的措置も(08/14)

2Qの労働需要、前期比2.1%減の838.3万人(08/14)

コロナ対策2法案提出、契約不履行免責など(08/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン