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中国乗用車2社、新モデル相次ぎ投入

ソコニンド・オートモービルが22日に投入を予定する「グローリーiオート」(同社提供)

ソコニンド・オートモービルが22日に投入を予定する「グローリーiオート」(同社提供)

中国の自動車メーカー2社がインドネシアで相次いで新モデルを投入する。

東風小康汽車(DFSK)のインドネシア合弁会社ソコニンド・オートモービルは15日、小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「グローリー」に音声コマンド機能などを搭載した「グローリーiオート」を22日に投入すると発表した。

ソコニンドのマネジングディレクター、フランツ氏によると、当日は同社のソーシャルメディアを活用したライブ動画配信で発表する。販売価格など詳細は現時点で明らかにしていない。

「グローリーiオート」は昨年、国内最大のモーターショー「ガイキンド・インドネシア国際オートショー(GIIAS)」で出展された。

上汽通用五菱汽車(SGMW)のインドネシア法人SGMWモーター・インドネシアは15日、多目的車(MPV)「コルテズCT」の新モデル「タイプS」を投入したと発表した。

タイプSは、普及型モデルでありながら、上位モデルである既存の「タイプC」「タイプL」と同じ1.5リットルのガソリンエンジンを搭載。トランスミッションはマニュアル(MT)と、無段変速機(CVT)から選べる。ジャカルタでの販売価格は、MTが2億900万ルピア(約153万円)、CVTが2億3,300万ルピア。

「コルテズCT」の新モデルを紹介するSGMWモーター・インドネシアのナーザー・サン副社長(同社提供)

「コルテズCT」の新モデルを紹介するSGMWモーター・インドネシアのナーザー・サン副社長(同社提供)


関連国・地域: 中国インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車

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