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1Q住宅販売、本土購入者の割合7.4%に低下

香港不動産仲介大手、美聯物業(ミッドランド・リアルティー)によると、今年第1四半期(1~3月)の香港域内の住宅取引のうち、全体に占める中国本土住民の購入比率は7.4%だった。前四半期(2019年10~12月)から2.1ポイント低下した。金額ベースの割合は1.9ポイント低い11.5%だった。15日付香港経済日報などが伝えた。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、件数、金額そろって7四半期ぶりの低水準となった。

新築住宅取引件数に本土住民が占める割合は12.4%で、前四半期からは2.2ポイント低下した。しかし1億HKドル(約13億8,000万円)以上の高額物件に限ると割合は6割超に上るなど、依然として存在感は大きい。

中古住宅取引件数に占める割合は、前四半期と比べ1ポイント低い6.4%だった。件数ベース、金額ベースともに2割以上減った。


関連国・地域: 中国香港
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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