中研院、今年のGDP成長1.15%に下方修正

台湾政府系研究機関の中央研究院(中研院)は15日、台湾の2020年の域内総生産(GDP)成長率予測を前年比1.15%に設定した。昨年末の前回予測時から1.43ポイントの下方修正となった。新型コロナウイルス感染症のまん延を受けた世界経済の低迷を理由に挙げた。 中研院は、「新型…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 建設・不動産IT・通信小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済


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