「経済の寡占崩した」、大統領発言が波紋

フィリピンのドゥテルテ大統領が「戒厳令を敷かずに、国内経済の寡占を崩した」と発言したことが波紋を広げている。自身との対立で放送停止に追い込まれたとされる、民放最大手ABS―CBNを率いるロペス財閥への当てつけとみられているためだ。15日付インクワイラーなどが伝え…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: メディア・娯楽政治


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