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京セラ系、エヤワディでも太陽光グリッド

太陽光発電システムなどの環境エネルギーエンジニアリングを展開する、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)グループは、中部エヤワディ管区の2村で自社製ソーラーパネルを活用した小型電力供給網(ミニグリッド)を整備する。15日までにミャンマー政府とBOT(建設・運営・移転)方式の契約を結んだ。

現地企業との合弁会社「京セラコミュニケーションシステム・キネティック・ミャンマー(KCKM)」が、整備と運営を行う。2村は、ナショナル・グリッド(全国送電網)に接続していない無電化地帯で、302キロワット(kW)の太陽光発電設備を、年末までに完成させる予定。合計で1,400世帯が恩恵を受ける。

対象となる世帯の大半は稲作を行っており、電化により生産効率を上げる仕組みをつくる。また、生活用水や農業用水の確保に電気を使うことができるようになる。

KCKMはこれまでに、中部バゴー管区、北西部ザガイン管区、南部タニンダーリ管区でも、自社製ソーラーパネルを使ったミニグリッドの整備・運営を行っている。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 電機電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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