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東方航空の日本便増を認可、東京―西安

中国民用航空局(民航局)は14日、中国東方航空による東京―陝西省西安間の国際線の運航を認可した。同時に、雲南省昆明とラオスの首都ビエンチャンを結ぶ便の運航枠を週1往復から2往復に増やすことも認めた。運航期間は同日から10月24日まで。民航局は6月8日から国際線の新型コロナウイルス感染者数の多寡によって運航便数を増減させる措置を導入しており、運航増を許可したのは制度開始後で初めて。

民航局は3月29日から新型コロナの海外からの流入を防ぐために、国内航空会社の国際線運航を海外1カ国につき1路線、毎週1往復以下に限定しているが、6月8日からは中国到着後の乗客へのPCR検査で3週間連続で陽性が0人だった場合は、運航枠を2往復に増やすことを認めている。

東方航空の昆明―ビエンチャン便と上海―東京便は、6月15日から今月5日までに搭乗した乗客のPCR検査で全員が陰性だった。同局は東方航空による日本路線の拡大認可について、ハブ空港である上海に便が集中し、空港の収容能力が飽和状態になっていることも背景にあると説明している。


関連国・地域: 中国-全国ラオス日本
関連業種: 医療・医薬品運輸マクロ・統計・その他経済

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