21年の最低賃金は1.5%増 コロナ禍反映、上昇率は過去最低

韓国の最低賃金を決定する最低賃金委員会は14日、2021年の最低賃金を今年より1.5%高い時給8,720ウォン(約777円)で確定した。新型コロナウイルス感染症の拡大で企業を取り巻く経営環境が悪化していることを考慮し、1988年の制度開始以来、過去最低の引き上げ率となった。 今…

関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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