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外国人12人を強制退去、感染対策違反で

シンガポール警察は13日、新型コロナウイルス感染症(COVID19)の感染対策として施行した「COVID19(暫定措置)法」に違反した外国人12人を強制退去させたと発表した。日本人は含まれていない。

12人は、経済・社会の活動制限を実施したサーキットブレーカー期間中に、他人を自宅に招いたことなどが罪に問われた。マレーシア人の男(23)は友人を自宅に招き、飲酒した上でバイクを運転。COVID19法と道路交通法に違反した。

中国人の女(37)は他人を自宅に招き、マッサージや性的サービスを提供。インド国籍の20~33歳の男女10人は、うち3人の住む家に他の7人が訪問した。

警察と移民局(ICA)は、12人全員の就労ビザまたは学生ビザを取り消した。既に本国への送還を完了しており、今後の再入国は認めない。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 医療・医薬品雇用・労務社会・事件

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