上期インフレ率2.5%、原油下落などが影響

カンボジア中央銀行は、今年上半期(1~6月)のインフレ率が2.5%だったと発表した。石油関連製品の価格下落などが、物価上昇を押しとどめたもようだ。プノンペン・ポスト(電子版)が9日に伝えた。 中銀によると、1月中旬に原油の国際価格が急落。カンボジアでのガソリン販売…

関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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