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白鵝潭エリア、広州の新たなCBDに

広東省広州市都市計画委員会によると、市中心部西側の白鵝潭エリアを新たな中央商業地区(CBD)として開発する計画案がこのほど専門家による審査を通過した。東側のCBDである珠江新城エリアと両翼を形成する。

6日付南方日報、信息時報が伝えた。白鵝潭CBDの面積は36平方キロメートルで、珠江新城エリアの6倍の広さとなる。茘湾区中部の珠江沿いの一帯が含まれる。

CBDエリア内を通る軌道交通(地下鉄などの都市鉄道)は13路線。広州地下鉄の1、5、6、10、11、22、25、28、43号線などがエリア内を運行する。


関連国・地域: 中国-広東
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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