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テイクオフ:中国との国境で緊張が続…

中国との国境で緊張が続く中、インドでは中国製品を避けて韓国製品や日本製品を含む「非中国製」を求める需要が高まっているようだ。反中感情の高まりを受けるこの需要は一時的なものかも知れないが、国境の緊張が続く限り継続する可能性が高い。

地元のメディアによると、北部ウッタラカンド州の精米業者は中国製の米の選別機の注文をキャンセルし、50万ルピー(約72万円)の価格差があるにもかかわらず日本製の機械を購入した。州内のウダムシンナガール地区には約257カ所に精米施設があり、このうち174カ所では精米機を設置している。機械は通常中国製で、日本製に比べて安いため需要が高いという。地元メディアは、「インドの代理店を通じて中国企業に注文したが、中国製品のボイコットを受けてキャンセルした。いま、日本の会社に注文を出した」との、州内の精米業者の発言を引用している。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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