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19年のM&A、8116億ペソに倍増

フィリピン競争委員会(PCC)が発表した年次報告書によると、2019年に届け出があった企業の合併・買収(M&A)の総額は8,116億1,000万ペソ(約1兆7,540億円)相当となり、前年から倍増した。2日付ビジネスミラーが伝えた。

M&A件数は前年比22%増の46件。業種別の内訳は製造が11件、電気・ガス・蒸気が9件、不動産が8件、金融・保険が5件、鉱業・採石と卸売り・小売りがそれぞれ3件などだった。このうち30件が承認された。

金額ベースでは不動産が3,837億ペソで、全体の半分近くを占めた。以下、鉱業・採石が1,292億3,000万ペソ、電気・ガス・蒸気が1,173億6,000万ペソ、製造が991億7,000万ペソ、金融・保険が254億3,000万ペソなどと続いた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

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