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公海での漁を一部自粛、中国が3カ月間

中国農業農村省は1日、南大西洋の公海の一部に自主的な休漁期を設定したと明らかにした。同日から9月末までの3カ月間、中国籍の遠洋漁船による操業を自粛する。

対象となる海域は、南米大陸の東側、南緯32~44度、西経48~60度の範囲。中国にとって遠洋イカ漁の主要漁場の一つで、操業を自粛することで資源の保護と回復を図る。期間中に規定を守らず操業した漁船と遠洋漁業企業は法に基づき処罰するとしている。

中国はこのほか、東太平洋の一部公海にも9月から3カ月間の自主的な休漁期を設定する。農業農村省は「公海の漁業資源を科学的に保護し、長期にわたり持続可能な利用を図る上で重要な意義を持つ」と強調した。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済

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