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テイクオフ:5年ぶりとなるシンガポ…

5年ぶりとなるシンガポールの総選挙が幕を開けた。公示日の様子をテレビで見ていたが、立候補届け出の後で各候補者が行った演説はなかなか趣があった。全体の印象としては、皆、スピーチがうまいということだ。

わが息子が通う現地の幼稚園でも、日本でいう年中さんになるとクラスメートを前にスピーチの時間がある。英語がうまく話せないこともあり、当初は言葉を全く発しなかったわが子も、数カ月後にはそれなりにしゃべっているのをビデオで見て驚いた。

政治家の演説の中にも、もちろん良しあしはある。与党候補者の大半は場慣れしており、自信に満ちた話し方をする。野党候補者の中にも熱弁をふるうものがいて、選挙が始まったという高揚感が湧き出てきた。新型コロナの影響で選挙集会は行われないが、テレビで各候補者の演説を見ることができる。可能な限り視聴したい。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 政治社会・事件

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