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テイクオフ:客席を持たず、オンライ…

客席を持たず、オンラインで注文を受け配達する「クラウドキッチン」という業態が新型コロナのパンデミック(世界的大流行)の中で急速に拡大している。感染拡大による経済の混乱の中で生き残るため、客席のある店舗を持つ従来の飲食店も、一時的にクラウドキッチンへと変貌した。

インドでは、封鎖が始まった3月末以降、映画館の閉鎖が続く。売り上げゼロが続く厳しい状況下で、シネコンチェーンまで施設の一部をクラウドキッチンに変え始めたというから興味深い。

北部グルガオンのある人気の飲食店を訪れてみると、従業員から「オンラインの顧客がコロナ前の2~3割から8割に増えた」という話を聞いた。今やオンライン注文が収入の柱。この店もクラウドキッチンと化したようだ。これらは、感染拡大が続く当地で勢力を増すオンラインビジネスのほんの一例に過ぎない。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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