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テイクオフ:1,000ルピア(約7…

1,000ルピア(約75円)硬貨に、1億ルピアの値段がついた――。こんな話題でネット上がにぎわった。銀色と金色の2種類の素材で作られた、1993年発行のコインがそれだ。絵柄はアブラヤシ。伝統竹楽器アンクルンが描かれた新しい方ではない。

風邪をひいたときに、背中にタイガーバームのような軟こうやオイルを塗り、硬貨のへりでゴシゴシこする民間療法がある。皮膚には真っ赤な跡が残るが、全身がホカホカして温まる。くだんのコインはほかの硬貨よりも分厚く頑丈だから、効き目も抜群。そんな使い道もある。

だから超高額がついた、というわけでもなさそう。実際に10万倍の値段でコレクターに買われたのかどうかも定かではない。だが、ルピア相場の変動に一喜一憂するよりは、自分もこの高値の硬貨を持ってるはずと考えてみる。古い貯金箱を割ってみるか。(麻)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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