独決済大手の不正会計が波紋 大手銀2行に預託、2200億円不明

ドイツの決済サービス大手ワイヤーカードの不正会計疑惑が、フィリピンの金融業界に波紋を投げ掛けている。同社がフィリピンの大手銀行2行に預けていたとされる19億ユーロ(約2,260億円)が行方不明になっているためだ。フィリピン中央銀行や業界団体は、国内金融機関の関与を否定…

関連国・地域: フィリピン欧州
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済社会・事件


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