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バジャジの工場、コロナで死者も操業は継続

インドの二輪・三輪車大手バジャジ・オートは26日、西部マハラシュトラ州アウランガバード近郊ワルジの工場の従業員2人が新型コロナウイルスへの感染が原因で死亡したと発表した。他に140人の感染が確認されたが、同工場は必要な全ての安全対策を講じ、通常通りに操業しているという。エコノミック・タイムズ(電子版)などが伝えた。

同工場については、新型コロナが原因で閉鎖を余儀なくされたと一部報道で伝えられていた。バジャジは公式に声明を出すことで、報道を否定した格好だ。同工場では「8,100人余りが働いており、感染者は全体の2%にも満たない」という。

発表によると、同工場は全土封鎖の段階的な緩和に伴い、4月24日に操業を再開した。従業員の感染が初めて報告されたのは6月6日。死亡した2人は高血圧と糖尿病の持病があったという。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車医療・医薬品雇用・労務

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