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テイクオフ:中華圏では端午節にちま…

中華圏では端午節にちまきを食べる風習がある。自身も友人からちまきをもらって以来見事にはまり、酒の肴としてよく食べた。ちまきは竹の葉ともち米などで中身が包まれており、豚肉やシイタケ、栗、アヒルの卵の黄身、ピーナツなどが入っている。竹の葉の香りがもち米に移るのも香ばしく美味だ。

台湾のちまきは地域によって調理法や材料が異なり、大きく分けて「北部粽」、「南部粽」の2種類があるらしい。ほかにも甘いもの、もち米の代わりに芋に包まれたものなどさまざまだ。研究を兼ねて食べ比べてみた。

だが端午節連休の前、「ちまきはカロリーが高いもので550キロカロリーあります。1日に1個しか食べてはいけません」という栄養士が書いた記事を見つけてしまった。ちまきのマイブームは端午節前にあえなく終了した。(晶)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 食品・飲料マクロ・統計・その他経済社会・事件

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