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斗山の掘削機、中国で外資系シェア1位

韓国建設機械メーカーの斗山インフラコアが中国市場で掘削機の販売台数を伸ばしている。5月は米キャタピラーを抜いて外資系で最大のシェアを獲得した。

中国工程機械工業協会(CCMA)によると、斗山インフラコアの5月の掘削機販売台数は前年同月比99%増の2,166台だった。シェアは7.3%となり、キャタピラー(7.2%)を上回る外資系トップとなった。1~5月の販売台数も9,408台と、前年同期に比べ10%近く増えた。

顧客訪問型での小まめな装備点検や運用のためのコンサルティングなど、営業面での付加価値戦略も奏功したようだ。

中国ではいち早く新型コロナウイルス感染症の流行が落ち着いた。各地で建設工事が再開された3月からは、掘削機の販売も急速に回復している。


関連国・地域: 中国韓国
関連業種: その他製造建設・不動産

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