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カンボジア入国、陰性証明はPCRが必須

カンボジア入国に際して提出が求められる新型コロナウイルス感染症の陰性証明について、抗体検査ではなく、PCR検査の結果を提出することが必須となったもようだ。カンボジア日本人会によると、首都プノンペンに24日到着した日本人4人が、陰性証明の要件を満たしていないとして入国を拒否されたという。

カンボジアでは現在、入国後のPCR検査の実施や検査結果が出るまでの指定場所での隔離など、一連の防疫措置が義務化されている。航空便に陽性者がいた場合は、全ての乗客が指定場所で2週間の隔離措置を受ける必要がある。

政府は同措置で発生する費用は入国者の自己負担としており、今月11日以降に入国する外国人については、1人当たり3,000米ドル(約32万円)のデポジット(保証金)の支払いを求めると発表している。

入国時には、カンボジアでの滞在期間をカバーし、治療費の保険金額が5万米ドル以上の保険証書の提示も求められる。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 医療・医薬品

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