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首都の空港鉄道、7月1日から運行再開

インドネシアの空港鉄道運営会社レールリンクは23日、首都ジャカルタ中心部と郊外のスカルノ・ハッタ国際空港を結ぶ空港鉄道の運行を7月1日に再開すると発表した。新型コロナウイルスの影響で、空港鉄道は4月12日から運行を停止していた。

レールリンクによると、当面は30分間隔で運行する。乗客を検温し、座席と座席の間に仕切りを設置するなど、新型コロナウイルスの感染予防対策を講じる。

ニュースサイト『リプタン6』によると、北スマトラ州メダン近郊のクアラナム空港とメダン市を結ぶ空港鉄道は、運行再開の予定はまだ決まっていない。

レールリンクはジャカルタの空港鉄道の運行を7月1日に再開する(同社提供)

レールリンクはジャカルタの空港鉄道の運行を7月1日に再開する(同社提供)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

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