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MRT7号線は52%完成、来年一部開通へ

フィリピン運輸省は22日、マニラ首都圏ケソン市とブラカン州サンホセデルモンテ市を結ぶ都市高速鉄道(MRT)7号線について、6月現在の完成率が51.8%に達したと明らかにした。ビジネスワールドが伝えた。

車両と電気・機械関連の作業は55.3%、土木工事は48.7%、それぞれ完了しているという。2021年10~12月期の一部開通に向けて作業が進んでいる。

運輸省によると、ケソン市の2つの地方裁判所は昨年11月、駅の建設地として検討されている市内ラグロ地区の土地を取得するよう政府に命じた。同省は、この場所が「優先通行の実現性、資産の建設可能性、設備投資と事業支出の効率、運行の安定性と保守作業の容易さ」の面で最善だったと説明した。当初の予定地は収用を巡って所有者との裁判が続いており、建設地が変更された。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸

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